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14インチは軽量コンパクトでおすすめ!折りたたみ自転車

折りたたみ自転車に、軽さとコンパクト性を求めるなら、タイヤは小さいほうがいいです。

しかし、自転車である以上、あまりにもタイヤが小さいと走りにくくなってしまいます。

14インチは、「軽量コンパクト」と「走り」を両立している一番小さなタイヤサイズだと思うので、折りたたみ自転車に「持ち運び(携帯性)」を重視したい方におすすめです。

14インチモデルを、「メーカー(ブランド)別」に分類しました。

なお、どんな大きさのタイヤを選べばいいのか分からないという方は、タイヤサイズの選び方を参考にしてください。

安さを重視!(外車ブランド)

外車ブランドとは、海外の車のブランドが付いた折りたたみ自転車のことです。

価格が安いモデルが多いですが、街乗りやチョイ乗りには十分な走行性能を持っています。「街乗りやチョイ乗りを目的としていて、値段が安いモデルが欲しい」という方におすすめです。

安いのに走りがいい!(パナソニック)

日本の自転車メーカー「パナソニック」の折りたたみ自転車です。

ルノーやシボレーなどの外車ブランドと同じくらいの価格帯なのに、性能は高いです。外車ブランドは、外車ブランドの使用料(ロイヤリティ、ライセンス料)が自転車の価格に上乗せされます。その分「自転車の価格が少し高くなるか」、または「自転車の性能が少し低くなります」。外車ブランドではない自転車には、もちろん外車ブランドの使用料が加わりません。

ただし、パナソニックの14インチモデルは、「超軽量コンパクト」をコンセプトにしています。超軽量化するために、チタン、カーボン、アルミなどの軽量なパーツを多く使用しています。他にも、パーツを軽量化するために肉抜きなどの高度な技術を使用しています。このため、とても軽いですが、価格もとても高額です。

「持ち運び(携帯性)を最優先したい」という方にピッタリなモデルです。

変速機

一方で、14インチモデルは、軽さに重点を置いているので、変速機を装備しているモデルは、まずありません。ギアを何枚か付けると、それだけ重くなるからです。

どうしても変速機を付けて多段化したい場合は、自転車屋さんに相談するといいでしょう。変速機を付けられる可能性は、割と高いです。しかし、パーツ代や取り付け工賃がかかりますし、手間がかかる場合は時間がかかります。

なお、タイヤが16インチならば、変速機付きのモデルもあります。


タイヤサイズの選び方

タイヤが小さいほうが、軽量コンパクトになります。

タイヤが大きいほうが、長距離を速いスピードで走り続けることに向いています。

とはいえ、タイヤが小さくても、14インチ以上ならば、スピードは出ますし、長い距離も走れます。また、タイヤが小さいと、ペダルのこぎ出しが軽いので、走ったり止まったりすることが多い街乗りには、小さいタイヤのほうが適しています。

タイヤサイズ選びのめやすとしては、

軽量コンパクト重視で、走りは街乗り・チョイ乗り程度なら、「14インチ」か「16インチ」がおすすめです。

軽量コンパクトと走りのバランスを重視するなら、「18インチ」か「20インチ」がいいでしょう。18インチ以上なら、変速機付きなどの走行性を重視しているモデルがほとんどです。

「24インチ」は、折りたたみサイズが20インチとさほど変わらないので、コンパクトさを重視しながら、走りも重視したい方におすすめです。なお、価格は高いですが超軽量モデルもあります。軽量コンパクトと走りを両立させたいという方は、「Tern(ターン)」の24インチモデルがおすすめです。

「26インチ」は、走りを最優先にしたい方におすすめです。なお、価格は高いですが超軽量モデルもあります。本格的なスポーツ走行や、高速で長距離を走るなど、走りを優先させながら、軽さも求めたいという方は、「Tern(ターン)」の26インチモデルがおすすめです。

なお、20インチ以下はタイヤが小さく、路面からのショックを吸収する量が少なくなります。そのため、スポーツサドル(イス)を使用したモデルや、体重が重い方は、お尻が痛くなるかもしれません。

その場合は、クッション入りの「サドルカバー」がおすすめです。やわらかいサドルカバーを使用することで、お尻の痛みを軽減することができます。

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