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16インチは軽量コンパクトでおすすめ!折りたたみ自転車

16インチモデルは、軽量コンパクトでありながら、走りにも重点を置いたモデルが多いです。

軽量コンパクトを重視しながらも、走りも犠牲(ぎせい)にしたくないという方におすすめです。

16インチモデルを「メーカー(ブランド)別」に分類しました。

なお、どんな大きさのタイヤを選べばいいのか分からないという方は、タイヤサイズの選び方を参考にしてください。

安さを重視!(外車ブランド)

外車ブランドとは、海外の車のブランドが付いた折りたたみ自転車のことです。

価格が安いモデルが多いですが、街乗りやチョイ乗りには十分な走行性能を持っています。「街乗りやチョイ乗りを目的としていて、値段が安いモデルが欲しい」という方におすすめです。

走りを重視!(ダホン)

海外の折りたたみ自転車メーカーです。「ダホン」はアメリカに拠点を置いているメーカーです。

走行性能が高く、スピードを出しやすくなっています。ママチャリ以上のスピードで走れるモデルや、スポーツ自転車並みに速く走れるモデルがあります。

ダホンは、街乗りタイプやスポーツタイプなど、種類も豊富です。

身長の適正範囲が広いので、身長が高い人から低い人まで乗ることができます。

「外車ブランド」より走行性能はかなり高く、「ブリヂストン」や「パナソニック」の折りたたみ自転車よりも、走行性能は高いです。「値段が高くても、走りを重視したい」という方におすすめです。

個性的!(ストライダ)

三角フレームが特徴の、イギリスの折りたたみ自転車です。

スピード走行には向かず、スピードはママチャリ程度かそれより遅めです。

アップライト(体が起きた姿勢)になり、マイペースに走ることに適しています。

最大のメリットは、簡単に折りたためて、折りたたんだ状態でスーツケースのように転がして移動できるので、「輪行(りんこう。電車やバスなどの公共交通機関に自転車を持ち込んで移動すること)」に適しています。

変速機つき16インチモデル

上り坂を上ったり、スピードを出すなど、状況に合わせてギアチェンジできる「変速機付きの16インチモデル」のご紹介です。


タイヤサイズの選び方

タイヤが小さいほうが、軽量コンパクトになります。

タイヤが大きいほうが、長距離を速いスピードで走り続けることに向いています。

とはいえ、タイヤが小さくても、14インチ以上ならば、スピードは出ますし、長い距離も走れます。また、タイヤが小さいと、ペダルのこぎ出しが軽いので、走ったり止まったりすることが多い街乗りには、小さいタイヤのほうが適しています。

タイヤサイズ選びのめやすとしては、

軽量コンパクト重視で、走りは街乗り・チョイ乗り程度なら、「14インチ」か「16インチ」がおすすめです。

軽量コンパクトと走りのバランスを重視するなら、「18インチ」か「20インチ」がいいでしょう。18インチ以上なら、変速機付きなどの走行性を重視しているモデルがほとんどです。

「24インチ」は、折りたたみサイズが20インチとさほど変わらないので、コンパクトさを重視しながら、走りも重視したい方におすすめです。なお、価格は高いですが超軽量モデルもあります。軽量コンパクトと走りを両立させたいという方は、「Tern(ターン)」の24インチモデルがおすすめです。

「26インチ」は、走りを最優先にしたい方におすすめです。なお、価格は高いですが超軽量モデルもあります。本格的なスポーツ走行や、高速で長距離を走るなど、走りを優先させながら、軽さも求めたいという方は、「Tern(ターン)」の26インチモデルがおすすめです。

なお、20インチ以下はタイヤが小さく、路面からのショックを吸収する量が少なくなります。そのため、スポーツサドル(イス)を使用したモデルや、体重が重い方は、お尻が痛くなるかもしれません。

その場合は、クッション入りの「サドルカバー」がおすすめです。やわらかいサドルカバーを使用することで、お尻の痛みを軽減することができます。

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