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超軽量 折りたたみ自転車 ベスト5 2013年版

最も軽い折りたたみ自転車を5台探しました。タイヤサイズは限定せず、スポーツタイプはペダルを除いた重量になっているものもあります。

1.A-bike City(エーバイク シティ)
6.8kg 8インチ シングルギア(変速機なし) 世界最小最軽量級
2.Panasonic Traincle 6000(パナソニック トレンクル 6000)
6.9kg 14インチ 変速機なし
3.Panasonic Traincle 7000(パナソニック トレンクル 7000)
7.7kg 14インチ 変速機なし
4.DAHON Presto SL(ダホン プレスト エスエル)
8.2kg(ペダルを除く) 16インチ 変速機なし
5.CARRY ME(キャリーミー)
8.5kg 8インチ 変速機なし
5.FIAT AL-FDB140(フィアット AL-FDB140)
8.5kg 14インチ 変速機なし

「世界最軽量級」というのは、現在製造されているものの中でのことです。製造を中止したり、新たに発売するなどして、最軽量の折りたたみ自転車はその年によって変わることがあります。

最も軽い自転車でレースにも使われるようなロードバイク(6kg〜7kg台)にも、超軽量の折りたたみ自転車は軽さで引けを取りません。しかし、こういったロードバイクは価格が何十万円もするのに対して、超軽量の折りたたみ自転車は、価格が数万円から十数万円と本格的なロードバイクに比べるとかなり安いので、その分タイヤがとても小さかったり、変速機が無いことがあります。

価格が10万円を越えるようなスポーツタイプの折りたたみ自転車だと、タイヤが20インチ前後で、多段変速で走行性能もいいものがありますが、重量が10kg以内で価格も数万円に抑えると、タイヤがとても小さくあまり走行性能がよくないものばかりです。

重量が10kg以上なら価格は数万円で済みますし、走行性能もそれなりに良いものがたくさんあります。自転車は乗る分には多少重くても問題ありませんが、持ち運ぶこともある折りたたみ自転車の場合は軽いに越したことはありません。

とはいえ、超軽量な折りたたみ自転車は価格か走行性能に影響します。車のトランクに出し入れする程度なら10kg以上でも問題ないと思いますが、電車や飛行機に持ち込むとなると持ち歩く際の移動距離が長くなり、大変です。しかし、駅や空港で持ち歩く場合は、たとえ5kgでも重く感じるかもしれません。

このような場合、折りたたみ自転車の中には、スーツケースのように小さい車輪(キャスター、ローラー)がついていて転がして運べるものもあるので、どのような状況で折りたたみ自転車を使用するのかによって選び方を変えるのもいいと思います。

2013.10.29 更新



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