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自転車にカゴやバッグを後付けする方法と製品紹介

折りたたみ自転車やクロスバイク、ロードバイクなど、ママチャリ以外の自転車には軽量化のために、荷物を入れるための「前カゴ(フロントバスケット)」がついていないことがほとんどです。しかし、日常の利用には前カゴはとても便利です。

また、ハンドルやサドル(イス)に取り付けられるバッグもあります。

ここでは、自転車にカゴやバッグを後付けする方法と製品をご紹介します。

リクセンカウル(リクセン&カウル、RIXEN & KAUL)
クリックフィックス(KLICKfix)

取り外しができる簡易的な前カゴを含めて、後付けできる前カゴにはいくつか種類がありますが、なかでも強度があり、カゴやバッグなど種類が豊富で、耐久性もあり、取り付けと取り外しもできる「リクセンカウル」の「クリックフィックス」がおすすめです。

リクセンカウルは、「自転車用のアタッチメント(接続器具、アダプター)」や「自転車用のカゴやバッグ」などを出しているドイツのブランドです。

クリックフィックスは、これら「自転車用のアタッチメント」や「自転車用のカゴやバッグ」のことをいいます。

クリックフィックスの最大の特長は、カゴやバッグの取り付けと取り外しが、簡単にワンタッチでできることです。これにより、必要なときだけカゴを付けたり、または、自転車に乗るときはバッグを付けて、自転車から離れるときにはバッグを外して持ち歩くといった使い方ができます。ただし、カギをかけられるものもあるので、カゴなどは外せないようにすることもできます。

ある程度の積載重量(のせられる荷物の重さ、耐荷重)があるので、日常の荷物を入れるのにほとんど困ることはないでしょう。

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重い荷物も入れられる

クリックフィックスのカゴやバッグの積載重量(載せられる荷物の重さ、耐荷重)は、製品にもよりますが、だいたい2kg〜7kgなので、一般的な荷物を載せるには十分な強度があります。

いろいろな車種に使える

折りたたみ自転車や、スポーツ自転車であるクロスバイク・マウンテンバイク(MTB)・ロードバイク(ロードレーサー)やママチャリなど、多くの自転車に使用できます。

普通のバッグとしても使える

バッグの場合は、フロントバッグもサドルバッグも自転車から離れる際、ワンタッチで取り外して普通のバッグとして持ち歩くことができます。

カギ付きのアタッチメントもある

バッグの場合は、自転車から離れる際にバッグを外して持ち歩くと便利ですが、カゴの場合は自転車に取り付けたままのほうが便利なこともあります。

しかし、カゴを付けたままにして自転車から離れると、ワンタッチで取り付けと取り外しができるため、カゴを盗まれやすくなってしまいます。

このような場合は、カギ(キー)付きのアタッチメントが便利です。

前カゴを自転車に付けたままにして離れる場合は、盗難防止のために鍵(かぎ)を掛けられる「カギ付きのアタッチメント」がおすすめです。

種類が豊富 シンプル

種類は、カゴ・バッグ・エコバッグ・リュックサック・ラック(荷台)など豊富です。おしゃれで機能的です。

取り付ける場所も、ハンドル付近や、サドル(イス)付近などがあります。自転車や好みによって選べます。

クリックフィックスのアタッチメント(接続器具)は、小さくてシンプルなので自転車の見た目を邪魔しにくくなっています。

カゴやバッグを取り外せば、アタッチメントはほとんど目立ちません。

カーボンには使えない

クリックフィックスのアタッチメントは、カーボン製のハンドルやシートポストには取り付けることができません。カーボンはスチール(鉄)やアルミなど、他の素材に比べると、強度が劣るためです。

カーボンとは、炭素繊維強化プラスチックのことです。カーボン素材は価格が高いですが、軽量で剛性(強度)が強いため、おもに高級スポーツ自転車に使われます。

取り付け方法(使い方)

自転車の「ハンドル」や「シートポスト(イスの下の棒)」などに、クリックフィックスの「アタッチメント(接続器具)」を取り付けて、そこにクリックフィックスのカゴやバッグなどを装着して使用します。

アタッチメントによって、「ハンドル」や「ステム(ハンドルの下の棒)」、「シートポスト(イスの下の棒)」など、取り付けられる場所が違います。

カゴやバッグなどによって、対応しているアタッチメントが違います。

自転車にアタッチメントを取り付ける際は、比較的簡単に、工具を使って取り付けられます。アタッチメントにカゴやバッグなどを装着する際は、工具不要です。つまり、一度アタッチメントを自転車に取り付けてしまえば、カゴやバッグなどの取り付けと取り外し(着脱、脱着)が、ワンタッチで簡単にできるようになります。ただし、カギ付きのアタッチメントもあるので、前カゴなどは取り外せないようにすることもできます。

まとめ

一般的な後付けができるカゴは、強度が弱く、固定をしにくい、ガタつくものが多いですが、クリックフィックスは強度が強く、しっかり固定できるので、ママチャリの前カゴに近い感覚で使うことができます。

カゴやバッグ以外にもいろいろな種類があるので、好みや目的に合ったものを選ぶことができます。

以下は、種類ごとの説明です。


前カゴ付きの折りたたみ自転車

必要最低限の街乗り装備をしているモデルがほとんどの折りたたみ自転車ですが、折りたたみ自転車の中にも、ママチャリのように初めから前カゴを装備(標準装備)しているモデルもあります。

また、ハンドルの前あたりに荷台(フロントキャリア)だけを初めから装備していて、別売り品(オプション)の前カゴをあとから取り付けられるモデルもあります。

はじめは、カゴも荷台もついてなくても、メーカーの純正オプションパーツとして荷台とカゴを取り付けられるモデルもあります。

この場合はいずれも、ママチャリの前カゴのように「ステム(ハンドルの下の垂直方向の棒、ハンドルポスト)」と「バスケットステー(前輪中心部分から支える細い棒)」で前カゴが固定されます。

そのため、ママチャリの前カゴのように強度が強い反面、前カゴを簡単に取り外すことはできません。

ママチャリのようなカゴが付いた折りたたみ自転車が欲しい方に最適です。


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