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Tern Verge X18(ターン ヴァージュ X18)2017 解説

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  • スポーツ性の高い「ターン」の20インチスポーツモデル。
  • スピードは、スポーツ自転車のようなとても速いスピードで走れるでしょう。
  • 軽快に走れる「超軽量」、力を伝える「強度が強い折りたたみ部分」、ねじれに強い「3Dフレーム」、走りが軽い「デュラノタイヤ」、超軽量で空気抵抗も軽減する「キネティクス プロ エックス ホイール」、強度が強くて超軽量「タルスス フォーク」、空気抵抗を軽減する「ディープリム」、走りが軽くなる「FSA メガ エヴォ BB386」により、とても軽快な走りになるでしょう。
  • ロードバイク並みの高ギア比「カプレオ」を使用。
  • ドロップハンドルを使用。
  • 工具不要、3ステップで簡単に折りたためます。
  • ハンドルの角度を調節可能。身長や乗車姿勢に合わせてハンドルの位置を変更できます。
価格: 230,364円(税込)
送料 2,980円+税〜
製品情報
重さ 10.2kg タイヤ 20インチ×1.10 デュラノタイヤ
変速 18段変速ギア 折りたたみサイズ W77×H71×D42cm
クローム×コバルトブルー 装備 テールライト
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スピード(速度、速さ)

18段変速です。

チェーンリング(ペダル側のギア)が2枚あります(フロントダブル)。より軽いギアが選べるので、上り坂を、より楽に走れます。

一番軽いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、約216cmです。スポーツ自転車と同等のとても軽いギアです。急な坂道でも上れるでしょう。

一番重いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、約848cmです。

ロードバイクなどの本格的なスポーツ自転車の一番重いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、900cm前後が一般的です。

変速機つきのママチャリの一番重いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、650cm程度が一般的です。

一番重いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、本格的なスポーツ自転車よりは50cmほど短く、変速機付きのママチャリよりは2mほど長い距離が出ます。この距離だけ、ペダルをこいだら進むということです。加速をできて、スピードを出せるということです。

車体の重量は、折りたたみ自転車としてはとても軽い10.2kgです。スポーツ自転車並みです。

自転車は軽いほど、走り出し、加速、減速、カーブ、上り坂などが、少ない力で済むため、ペダルが軽くなり、走ること全般が楽になります。

≫ 自転車の軽さが走りに与える影響をくわしく

自転車としても軽快な走りが出来る軽さですし、折りたたんで荷物としても軽量なモデルです。

フレームの強度が強いです。フレームの強度が強いと、「ペダルをこぐ力」をしっかりと受け止めて効率的に伝えるので、軽快に走れて、その分、スピードも出しやすくなります。

ターンは、フレームの折りたたみ部分の強度が強いことはもちろん、フレームそのものの強度も強くなっています。3Dフレームを使用しています。「ペダルをこぐ力」をしっかりと受け止めて逃がさない構造にすることで、ペダルが軽く、軽快に走れるようになっています。

タイヤは、転がり抵抗が小さく、グリップ力(地面をつかむ力)が強いシュワルベのデュラノを使用しています。軽快な走りになります。

車輪は、軽量化と空気抵抗の軽減をして、さらに回転効率が高いハブ(車輪の中心部分)を使用した 「Kinetix Pro X Wheel(キネティクス プロ エックス ホイール)」を使用しています。軽快な走りになります。

フロントフォーク(前輪を支えている棒状のパーツ)には、「Tarsus Fork(タルサス フォーク)」を使用しています。軽量化しています。また、空気抵抗を軽減するエアロフォークになっています。走りが軽快になります。

ボトムブラケット(ペダル側のギアの回転軸)には、「FSA Mega EVO BB386」を使用しています。ペダルをこぐときの回転の摩擦が小さいので、スムーズにペダルをこげて、軽快に走れます。

これらのことから、とても走りが軽くなり、スポーツ自転車のようなかなり速いスピードで走れるでしょう。

小径車専用 ドライブトレイン(駆動部分)

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↑カプレオ

後輪側のギア(カセットスプロケット)と後輪の中心部分(リアハブ)には、「SHIMANO CAPREO(シマノ カプレオ)」が使われています。

カプレオは、小径車(タイヤが小さい自転車、ミニベロ)専用のコンポーネント(部品)です。とても小さいギア(9T)を装備しているので、ペダル1回転でタイヤをたくさん回転させることもできます。これにより、タイヤが小さくても、スポーツ自転車であるロードバイクのような、高いタイヤの回転数がでるので、とても速いスピードを出すことができます。

一方で、ペダル側のギアが2枚あるので、とても軽いギアも選べます。これにより、急な上り坂も軽快に走ることができます。


摩擦の少ない回転軸

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ボトムブラケット(ペダル側のギアの回転軸)には、「FSA Mega EVO BB386」を使用しています。回転の際の摩擦が少なく強度が強いパーツです。FSAは、イタリアの自転車部品メーカーで、レースに使うスポーツ自転車 ロードバイクに使われるパーツを製造しています。

ペダル側のギアの回転軸には、ペダルをこぐ際に摩擦が発生しますが、この摩擦を最小限にとどめるため、スムーズに回転して「ペダルをこぐ力」を効率的に走りに変えます。軽い走りになります。

また、軽量化も行われているため、わずかですが、車体の軽量化にも貢献しています。


レバーでギアチェンジ

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変速機を操作するシフター(変速装置)は、「Shimano SORA(シマノ ソラ), ST-3500, STI, 2×9spd.」を使用しています。

ドロップハンドルでは一般的なシフターです。

左右それぞれにある2本のレバーを使ってギアチェンジします。

強度が強い3Dフレーム

DoubleTruss(ダブルトラス)3Dフレームテクノロジー

フレームには「DoubleTruss(ダブルトラス)3Dフレームテクノロジー」という技術が使われています。

「tern(ターン)」ブランドの全モデルに採用されている強度の強い(剛性の高い)フレームです。

ペダルをこぐとフレームに力が加わります。このときフレームの強度が弱いと「ペダルをこぐ力」を逃がしてしまい、走りに無駄が生じます。すると、ペダルが重く感じたり、あまりスピードが出なかったり、疲れやすかったりします。

一方、フレームの強度が強いと「ペダルをこぐ力」を逃がさないため無駄なく「走り」に変えてくれます。走りに無駄が生じないため、ペダルが軽く、スピードも出て、疲れにくい自転車になります。

これがフレームの強度が強いことのメリットです。

三角形は構造物の強度をとても強くします。

このフレーム「ダブルトラス3Dフレーム」は、三角形を二つ使用することでフレームの強度を高くしています。ペダルをこぐ際のフレームのねじれなどを計算して3D(立体的な)フレームにすることで、いくつもの方向から加えられる力に対して強くなっています。

フレームの強度を強くすることで、「ペダルをこぐ力」を無駄なく伝えて、効率的に走りに変えるため、走りが軽くなります。自転車に乗る人の能力を最大限に引き出すための最新技術を用いています。


強くて美しいフレームの折りたたみ部分

OCL Joint(OCL ジョイント)

フレームの折りたたみ部分には、「OCL Joint(OCL ジョイント)」が使われています。

OCLジョイントとは、主に折りたたみ部分の接触面積を大きくすることで強度を高くし、固定力と耐久性も高くした折りたたみ技術です。

フレームの折りたたみ部分の強度や固定力が高くなると、「ペダルをこぐ力」を逃がさずに効率的に走りに変えるため、軽く走れるようになります。

操作レバーにはオートロックシステムを内蔵しているため、レバーを閉じると同時にセーフティロックがかかる安全設計になっています。

折りたたんだ際も突出が少なく、きれいで完成度の高い折りたたみシステム(ヒンジシステム)となっています。


強くて美しいフレームの折りたたみ部分の溶接

Smooth TIG Welding(スムーズ ティグ ウェルディング)

フレームの折りたたみ部分の溶接技法には、「Smooth TIG Welding(スムーズ ティグ ウェルディング)」を使用しています。

溶接の跡が美しく、強度も高い溶接方法を採用しています。

手作業で磨き加工をしているので、滑らかで美しい仕上がりになっています。

フレームの強度が高くなることで、「ペダルをこぐ力」を効率的に伝えて走りに変えるので、軽快に走れます。

見た目の美しさと、走行性能の向上の役に立っています。


走行性能が高いタイヤ

Schwalbe durano(シュワルベ デュラノ)

Schwalbe durano(シュワルベ デュラノ)アップ画像

タイヤは、100年以上続くドイツの老舗タイヤブランド「Schwalbe(シュワルベ)」の「DURANO(デュラノ)」を使用しています。

デュラノは、スポーツ自転車のロードバイクに使われる、バランスの取れたオールマイティなタイヤです。

タイヤのゴム素材には「デュアルコンパウンド」を使用しています。これは「小さい転がり抵抗」と「高いグリップ力」を発揮する素材です。

小さい転がり抵抗とは、タイヤが転がる際の抵抗が小さいということで、タイヤが軽く転がるため、走りが軽くなります。

高いグリップ力とは、タイヤが地面をつかむ力が強いということで、タイヤの反応が良くなり、加速や減速、カーブなど、より自転車の操作がしやすくなります。

SCHWALBE Race Guard(シュワルベ レースガード)

パンクしにくくする耐パンクベルト「RaceGuard(レースガード)」を採用しています。レースガードとは、強靭なナイロン素材を二重に組み合わせたプロテクションベルトのことで、これをタイヤの内側に組み込むことで、パンクしにくくしています。ナイロン素材は非常に軽いため、レースガードは、軽量のロードバイク用タイヤに使われます。

軽快に走れて、パンクにも強く、耐久性も高いタイヤです。ただし、オフロードでのグリップ力が低いです。舗装されていない道にはあまり適さないということです。アスファルトなどの舗装路で最大限、性能が生かされるタイヤです。

軽量なタイヤです。タイヤが軽いと車体が軽くなるだけでなく、タイヤの外側が軽くなるので、走りがとても軽くなります。


美しい塗装技術

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フレームの塗装技術には、「Tern Tail Masked Paint(ターン テール マスク ペイント)」を使用しています。

多くの実験を重ねて完成したマスキング製法による、繊細な塗装表現が施されています。

シンプルなデザインがフレームの曲線をより強調し、美しく仕上げています。

強くて軽い車輪

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車輪(ホイール)には、「Kinetix Pro X Wheel(キネティックス プロ エックス ホイール)」を使用しています。軽量で強度が強い車輪です。

ハブ(車輪の中心部分)の強度を向上させることで、乗っている人の体重を支え、路面からの衝撃にも耐えて、車輪が回転するときの無駄(ロス)を最小限に抑えて、効率的に車輪を回転させます。これにより、走りが軽快になります。

また、軽量化と空気抵抗の軽減のために、スポーク(車輪の中心部分からいくつか出ている細い棒)の数が少なくなっています。スポークは車輪を支えて、車輪の強度を強くします。

このスポークの数を減らしつつも、強度を維持するために「straight pull spoke(ストレート プル スポーク)」を使用しています。これは、エルボ(曲げられた部分)がなく、まっすぐなスポークです。強度が高いスポークです。スポークの数が少なくてもスポークの強度を強くすることで、軽量で強度も強い車輪になっています。

車輪が軽いことで、自転車の軽量化に大きく貢献します。また、車輪が軽いことでタイヤの回転も軽くなるので、走りがとても軽くなります。

ディープリムを使用しています。

リムとは、車輪の外側(タイヤの内側)の金属部分のことです。

ディープリムとは、深い(長い)リムのことをいいます。スポーク(車輪の中心部分から出てる細い棒)が短くなります。

走行時、タイヤが回転しているときに、スポークが泡立て器のように空気をかき混ぜることで、空気抵抗が発生します。この空気抵抗が自転車の進行を邪魔します。

ディープリムはスポークが短いので、その分、発生する空気抵抗が小さくなります。これにより、軽快に、速く走ることができます。

また、このモデルは、スポークの強度を上げることでスポークの数を少なくしています。スポークが少ないことで、さらに空気抵抗が少なくなります。

自転車が走るときには抵抗(ていこう)が発生します。抵抗とは、自転車の走りを邪魔する力のことです。

平らな道を自転車が走るときに、発生する抵抗のうち70%が空気抵抗です。抵抗の大部分を占める空気抵抗を減らすことで、かなり楽に、速く走ることができます。


空気抵抗が少なくて軽量なフォーク

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フロントフォーク(前輪を支えている棒状のパーツ)には、「Tarsus Fork(タルスス フォーク)」を使用しています。ハイドロフォーム製法で作られていて、強度が強く、軽量です。

ハイドロフォーム製法(ハイドロフォーミング)は、溶接部分を最小にするので、より軽量になり、より強固になります。

また、フロントフォークは「エアロフォーク(空力ブレード、空力フォーク)」になっています。エアロフォークは、走行時の空気抵抗を減らすために、薄く平たい形状をしています。これにより、走行時の空気抵抗を軽減します。

軽くて強くて、空気抵抗も軽減する、フロントフォークです。

このフロントフォークは、内側にケーブルを通すことができます。後付けで、ハブダイナモホイールを装着しても、ケーブルをフロントフォークの内部に納めることができるので、ごちゃごちゃすることなくすっきりとした見た目になります。ハブダイナモホイールとは、発電機つきの車輪のことです。ハブ(車輪の中心部分)にダイナモ(発電機)があり、タイヤが回転することで発電してライトを点灯させます。


折りたたみ方法

N-Fold Technology(N フォールド テクノロジー)

N-Fold Technology(N フォールド テクノロジー)


↑折りたたみ方の映像です

工具不要、3ステップで折りたたみます。

サドル(イス)を下げます。

ハンドルポスト(ハンドルの下の棒)を折りたたみます。

フレームの中央部分から半分に折りたたみます。


ペダル

ペダルは付属していません。

自転車と同時にペダルも注文しましょう。

スポーツ自転車では好みのペダルを選ぶことが一般的なので、ペダルが付いていないことが多いです。

ペダルにはいろいろありますが、折りたたみ自転車の場合は、ペダルを折りたたむことができる「折りたたみペダル」か、工具不要でワンタッチでペダルを取り外すことができる「着脱式ペダル」がおすすめです。これらのペダルを使用することで、自転車を折りたたんだ際に、ペダルを折りたたんだり、ペダルを取り外すことで、さらに自転車がコンパクトになります。

他にもスポーツ自転車によく使われるペダルとシューズを固定する「ビンディングペダル」などもあります。

なお、ペダルには規格があり、必ずしも取り付けられるとは限りません。ですので注文後、取り付けられない場合はその内容のメールが来るので、注文してからもメールの確認をしておくといいでしょう。

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折りたたみ時に磁石で固定

tern Magnetix 2.0(ターン マグネティックス2.0)

折りたたんだときに、前輪と後輪の中心部を磁石でくっつけて固定します。「Magnetix 2.0(マグネティックス2.0)」を採用しています。

持ち上げるときに簡単に開かず固定されていると、ガタガタしないのでとても持ちやすくなります。

折りたたんだ状態で専用のバッグ(輪行バッグ)に入れて持ち歩くときにも、磁石で固定されてぶれない(ガタガタしない)ので、持ち運びやすくなります。

折りたたみ自転車を電車に持ち込むなど、自転車を持ち運ぶときに特に便利です。


強度が強いハンドルポストの折りたたみ部分

tern Physis 3D Handlepost(ターン フュシス 3D ハンドルポスト)

ハンドルポスト(ハンドルの下の棒。ステム)の折りたたみ部分には「Physis 3D Handlepost(フュシス 3D ハンドルポスト)」を使用しています。

フックを解除しながらレバーを引くことで開くことができ、折りたたむことができます。

オートロックシステムを内蔵しているので、レバーを閉じるとセーフティフックが自動的にかかる安全設計になっています。

固定力と耐久性、操作性に優れたジョイント(折りたたみシステム)です。


ハンドルの角度が調節できる

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ステム(ハンドルの中央部分)の角度が調節できる「Syntace VRO stem(シンテース VRO ステム)」を使用しています。

ハンドルの角度を手前から奥まで変えられます。

身長や体格に合わせて、ハンドルの位置を調整することができます。

また、ハンドルを奥に動かして前傾姿勢(前かがみ)にすることでスピードを出しやすい乗車姿勢にしたり、ハンドルを手前に動かして体を起こした姿勢(アップライト)にすることで楽な乗車姿勢にするなど、乗車時の目的や好みに合わせて調節することもできます。


傷がつきにくいシートポスト

Stasis Seatpost by Syntace(ステイシス シートポスト バイ シンテース)

シートポスト(イスの下の棒)には、とても硬いアルミニウム素材を使用しています。「Stasis Seatpost by Syntace(ステイシス シートポスト バイ シンテース)」です。

さらに、硬度が高くなる表面加工「ハードアノダイズド加工(硬質アルマイト処理加工)」を施しています。

硬いシートポストなのでサドル(イス)を何度も上げ下げしても、キズがつきにくく、サビにも強く、美しさを保ち、耐久性に優れています。


身長の適正範囲が広い

DAHON Offset Bottom Bracket(ダホン オフセット ボトム ブラケット)

シートチューブ(イスの下の棒を入れるパイプ)を少し後ろに配置しているので、シートポスト(イスの下の棒)を奥まで入れてもチェーンホイール(ペダル側のギア)の回転軸に当たりません。ですので、長いシートポスト(イスの下の棒)をシートチューブの中にすっぽりと収めることができます。長いシートポスト(イスの下の棒)を使うことで、サドル(イス)を高くすることができるので、身長が高い人にも適応することができます。また、長いシートポストでもすっぽりと収まるので、折りたたみサイズがコンパクトになります。

さらに、シートチューブを後ろに配置することで、ハンドルからサドル(イス)までの距離も長めになり、ゆとりのあるフレームサイズになります。

コンパクトに折りたためますが、ハンドルからサドルまでの距離に余裕があり、さらに長いシートポスト(サドルの下の棒)が使えることで、サドルを高くすることもできます。

身長が高い人から低い人まで幅広い身長の人が、最適な乗車姿勢を取れるようになっています。


カゴやバッグの取り付け部分

Luggage Socket(ラゲッジ ソケット、ラゲージ ソケット)
※ラゲッジ ソケット

前カゴ(バスケット)やバッグ(フロントバッグ)を装着するための「ラゲッジ ソケット(差込口)」が取り付けられています。

ヘッドチューブ(ハンドルと前輪の間)にあるバッジ(Tern ヘッドバッジ)を取り外すと、「ラゲッジ ソケット(差込口)」が現れます。


Luggage Truss(ラゲッジトラス)
※ラゲッジ トラス

そこにオプションパーツ(別売り品)の「Luggage Truss(ラゲッジ トラス)」という取り付け器具(アダプター)を取り付けて、オプションパーツの前カゴやフロントバッグやラック(棚)を装着します。

ハンドルやフロントフォーク(前輪をはさむように支えている棒状のパーツ)に前カゴを取り付けるママチャリに比べて、ハンドル操作に影響を与えないヘッドチューブに前カゴを取り付けるので、重い荷物を入れてもハンドルが重くなりません。

取り付け器具(アダプター)の「ラゲッジ トラス」は、軽量で強固なアルミニウム素材を使用しており、強度が強い構造をしているので、耐荷重(積載重量)は7kgとなっています。一般的なママチャリの前カゴも同じくらいの耐荷重なので、かなり強度が強いことになります。なお、これは器具の耐荷重なので、使用する前カゴやフロントバッグによって耐荷重は変わります。

また、取り付け器具の「ラゲッジ トラス」は「RIXEN & KAUL(リクセンカウル)」の「Klickfix(クリックフィックス)」に対応しているので、前カゴやフロントバッグなどをワンタッチで取り外し(着脱、脱着)できます。

したがって、例えば「クリックフィックス対応のフロントバッグに荷物を入れて前カゴのように自転車に取り付けて走行して、目的地に着いたらフロントバッグをワンタッチで取り外して肩に下げて歩いて移動する」といった使い方もできて便利です。

取り付け器具の「ラゲッジ トラス」には、鍵(かぎ)も付いています。クリックフィックス対応の前カゴを装着した場合は、バッグと違って自転車から離れるときにいちいち前カゴを持ち歩くのは面倒ですが、前カゴを装着したままだとワンタッチで取り外しができるため、前カゴを盗まれる恐れがあります。

しかし、カギがついているので、前カゴを装着した状態でカギをかけておけば、前カゴを装着したまま自転車を離れても前カゴを盗まれる心配がなく、盗難防止になるので安心です。

オプションパーツ(別売り品)のクリックフィックスに対応した前カゴもフロントバッグも、多くの種類があります。サイズが大きいものや小さいもの、防水加工しているものなど様々です。

また、オプションパーツの中にはクリックフィックスに対応したラック(棚、フレーム)もあり、ラックには普通のバッグをベルトで固定することもできます。これにより、「普通のバッグを自転車の前方に固定して自転車に乗り、到着したら普通のバッグを取り外して持ち歩く」ということもできます。

使い道や好みに応じて最適なものが選べます。


まとめ

ドロップハンドルを装備した、折りたたみロードバイク(ロードレーサー)です。

小径車(タイヤが小さい自転車)でもロードバイクのような高いギア比が使えるように、カプレオが使われています。ロードバイク並みのスピードが出せるでしょう。

超軽量で、空気抵抗も軽減した車輪とフォーク(前輪を支える棒)を使用した、ハイスピードスポーツモデルです。


いろいろなオプションパーツ(別売り品)を利用することで、自分好みの自転車に近づけることもできます。

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※自転車に使われている部品類は、改良や新素材の使用などにより、一部仕様変更になる場合があります。

Tern Verge X18

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注意 乗れる状態にするのは販売店

自転車は工場で製造した時点では、まだ完成していません。最終的に販売店が組み立てと調整を行って完成します。

つまり、同じ自転車でも取り扱いが販売店によって違うので、クチコミや感想も違うものになります。

特に「自転車がガタつく」、「変速機がうまく切り替わらない」、「ブレーキの利きが悪い」などの状態は、自転車の組み立てや調整をきちんと行っていない可能性があります。この場合、自転車ではなく、組み立てや調整を行う販売店に問題があることも考えられます。なかには、工場から届けられた状態のまま、自転車の組み立ても調整もまったく行わずに、そのまま販売している店もあるようです。

自転車のクチコミは、販売店によって違いがあることも考慮して、参考にしてください。

自転車専門店「サイクルベースあさひ」のネット通販

  • 箱から出したら、すぐ乗れる(組み立て、調整済み
  • 初期点検が、無料で店舗で受けられる
  • ネットのほうが、安くて種類が豊富
  • 店舗で受け取りもできる(送料無料

箱から出したら、すぐ乗れる(組み立て、調整済み)

自転車は、工場で製造した段階では、まだ完成していません。

その後、自転車屋さんが組み立てて、タイヤやブレーキなどの調整を行い完成車(乗れる状態)になります。

初期点検を、無料で店舗で受けられる

自転車はすぐに乗れる状態で届けられますが、目の前で調整や点検をしてもらいたい方は、自転車が届いたら近くのサイクルベースあさひの店舗にその自転車を持って行き、無料で初期点検をしてもらうといいでしょう。

サイクルベースあさひは、全国に400店舗以上を展開する大型の自転車専門店です。ご自宅の近くにも店舗があるかもしれません。

ネットのほうが、安くて種類が豊富

注文後に仕入れ先から取り寄せるので、店で在庫を抱える必要がなく、ネット通販のほうが安い価格で販売ができ、取り扱う商品の種類も多くなります。

店舗で受け取りもできる

ネットで注文した自転車を、近くのサイクルベースあさひのお店(店舗)で受け取ることもできます(一部の商品を除く)。

ネットで注文するため店舗価格よりも安いネット価格で購入でき、店舗で受け取るので送料無料です。

サイクルメイトへの加入は、店舗で自転車を受け取る際に加入と支払いをします。

お店(店舗)で受け取れる商品かどうかは、サイクルベースあさひのそれぞれの「商品ページ」に書かれています。

なお、お店で受け取る場合は、支払い方法はクレジットカード払いのみです。

≫ 「ネットで注文、お店で受け取り」について|サイクルベースあさひ

≫ 全国のサイクルベースあさひのお店(店舗)はこちら

パーツの取り付け

自転車とパーツ(部品)を同時に購入すると、取り付け工賃無料で自転車にパーツを取り付けてもらえます(一部を除く)。

≫ パーツの取り付けについて|サイクルベースあさひ

防犯登録

自転車の注文と同時に防犯登録を購入することで、防犯登録ができます。

自転車を店舗で受け取る場合は、受け取るときにサイクルメイトに加入することで防犯登録を行います。

防犯登録は法律で義務付けられており、防犯登録によってその自転車の持ち主であることが証明されるので、盗難被害にあった場合に自転車が戻りやすくなります。

メンテナンス

自転車は乗り続けていると、点検や整備が必要になってきます。

そこで、おすすめなのが「TSマーク」です。

TSマークとは、自転車の整備士である自転車安全整備士が自転車を点検して、安全性が認められた自転車にのみ貼ることができるマーク(シール)のことです。TSマークは、安全な自転車の証明であり、傷害保険賠償責任保険が付いています。

傷害保険とは、TSマークを貼っている自転車に乗っている人が、事故で自分が怪我をして入院するか、重度後遺障害(重い障害)を受けるか、または死亡した場合に一定の金銭(給付金)が支払われる保険です。

賠償責任保険とは、TSマークを貼っている自転車に乗っている人が、事故で人にケガをさせて重度後遺障害(重い障害)を負わせたり、死亡させた場合に、一定のお金が支払われる保険です。

TSマークは「自転車安全整備店」で付けることができます。自転車安全整備店は多くの自転車屋や一部のホームセンターが認定されているので、全国にたくさんあります。なお、サイクルベースあさひも「自転車安全整備店」です。

≫ 全国の「自転車安全整備店」 一覧

TSマークに必要な費用(保険料)は1,000円〜1,500円ほどです。自転車の点検代がTSマークにかかる費用なので、店によって点検代が多少違います。

また、自転車に故障や激しい劣化があるとTSマークをつけることができないので、それらの部品を交換する必要があります。その場合は、部品代などが必要になります。

TSマークの有効期限は1年です。年に1回、TSマークを更新することで、自転車の定期点検ができますし、保険をかけることができるので安心です。

なお、TSマークをつけるには、防犯登録が必要です。

≫ TSマークについて|公益財団法人 日本交通管理技術協会

「サイクルベースあさひ」情報

  • 支払い方法、送料、配達、返品などについては、「サイクルベースあさひ」の商品ページの下のほうにもまとめて書かれています。
    それぞれのくわしい内容は、各ページをどうぞ。
    支払い・送料返品・交換
    ご注文の流れ

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全国に400店舗以上ある自転車専門店です。




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