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Tern Verge D9(ターン ヴァージュ D9)2017 解説

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  • スポーツ性能が高い「ターン」の、20インチスポーツモデル。大きめ451ホイール。
  • スピードは、スポーツ自転車のような速いスピードで走れるでしょう。
  • 軽快に走れる「軽量」、力を伝える「強度が強い折りたたみ部分」、ねじれに強い「3Dフレーム」、タイヤが硬くなり走りが軽くなる「ダブルウォールリム」により、軽快な走りになるでしょう。
  • 大きめ20インチの451ホイール使用。より高速走行、長距離走行に適しています。
  • 工具不要、3ステップで簡単に折りたためる。
  • 変速機は出っ張りが少なく収納に便利な「シマノ シャドー ディレイラー」を使用。
  • ハンドルの角度を調節可能。身長や乗車姿勢に合わせて調節できます。
製品情報
重さ 12.2kg タイヤ CST, 451, 20インチ×1-3/8 F/V, light skin wall
変速 9段変速ギア 折りたたみサイズ W80×H74×D44cm
マットガンメタル/グリーン、ブラック/グレー、レッド/ブラック 装備 ギアカバー、スタンド
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レッド/ブラック
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マットガンメタル/グリーン
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ブラック/グリーン
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折りたたみ状態
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スピード(速度、速さ)

9段変速です。

一番軽いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、約234cmです。スポーツ自転車のようなとても軽いギアです。ある程度の急な坂道でも上れるでしょう。

一番重いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、約766cmです。

ママチャリの一番重いギアの「ペダル1回転で進む距離」は、650cmほどが一般的です。

ママチャリの一番重いギアよりも1m以上長い距離が出ます。この距離だけ、ペダルをこいだら進むということです。加速できてスピードも出しやすいということです。

車体重量はママチャリの60%ほどしかありません。軽量です。自転車は軽いほど、走り出し、加速、減速、カーブ、上り坂などが、少ない力で済むため、ペダルが軽くなり、走ること全般が楽になります。

≫ 自転車の軽さが走りに与える影響をくわしく

フレームの強度が強いです。フレームの強度が強いと、「ペダルをこぐ力」をしっかりと受け止めて効率的に伝えるので、軽快に走れて、その分、スピードも出しやすくなります。

ターンは、フレームの折りたたみ部分の強度が強いことはもちろん、フレームそのものの強度も強くなっています。3Dフレームを使用しています。「ペダルをこぐ力」をしっかりと受け止めて逃がさない構造にすることで、ペダルが軽く、軽快に走れるようになっています。

タイヤの回転がスムーズになり、走りが軽くなるダブルウォールリムを使用しています。

これらのことから、とても軽快な走りになり、スポーツ自転車のようなスピードで走れるでしょう。

レバーでギアチェンジ

シフター(変速機を操作する装置)には、「Shimano, SL-M3000, Acera Shadow」を使用しています。

レバーでギアチェンジします。

強度が強い3Dフレーム

DoubleTruss(ダブルトラス)3Dフレームテクノロジー

フレームには「DoubleTruss(ダブルトラス)3Dフレームテクノロジー」という技術が使われています。

「tern(ターン)」ブランドの全モデルに採用されている強度の強い(剛性の高い)フレームです。

ペダルをこぐとフレームに力が加わります。このときフレームの強度が弱いと「ペダルをこぐ力」を逃がしてしまい、走りに無駄が生じます。すると、ペダルが重く感じたり、あまりスピードが出なかったり、疲れやすかったりします。

一方、フレームの強度が強いと「ペダルをこぐ力」を逃がさないため無駄なく「走り」に変えてくれます。走りに無駄が生じないため、ペダルが軽く、スピードも出て、疲れにくい自転車になります。

これがフレームの強度が強いことのメリットです。

三角形は構造物の強度をとても強くします。

このフレーム「ダブルトラス3Dフレーム」は、三角形を二つ使用することでフレームの強度を高くしています。ペダルをこぐ際のフレームのねじれなどを計算して3D(立体的な)フレームにすることで、いくつもの方向から加えられる力に対して強くなっています。

フレームの強度を強くすることで、「ペダルをこぐ力」を無駄なく伝えて、効率的に走りに変えるため、走りが軽くなります。自転車に乗る人の能力を最大限に引き出すための最新技術を用いています。


強くて美しいフレームの折りたたみ部分

OCL Joint(OCL ジョイント)

フレームの折りたたみ部分には、「OCL Joint(OCL ジョイント)」が使われています。

OCLジョイントとは、主に折りたたみ部分の接触面積を大きくすることで強度を高くし、固定力と耐久性も高くした折りたたみ技術です。

フレームの折りたたみ部分の強度や固定力が高くなると、「ペダルをこぐ力」を逃がさずに伝えて、効率的に走りに変えるため、軽く走れるようになります。

操作レバーにはオートロックシステムを内蔵しているため、レバーを閉じると同時にセーフティロックがかかる安全設計になっています。

折りたたんだ際も突出が少なく、きれいで完成度の高い折りたたみシステム(ヒンジシステム)となっています。


走りが軽くなるダブルウォールリム

tern verge n8 2016年モデル ダブルウォールリム

「リム(車輪の外側のタイヤと接している部分)」には、「ダブルウォールリム」を使用しています。

これにより、リムの強度が強くなり、タイヤも変形しにくくなって硬くなるので、タイヤの転がり抵抗が小さくなり、走りが軽くなります。


疲れにくいハンドルグリップ

Velo ErgoLock Grips(ベロ エルゴロック グリップス、エルゴグリップ)

ハンドルのグリップ(握る部分)には、「Velo ErgoLock Grips(ベロ エルゴロック グリップス、エルゴグリップ)」を使用しています。

人間工学(エルゴノミクス)に基づいて作られた握りやすいグリップです。乗車中の疲労を軽減させる効果があります。


強度が強いハンドルポストの折りたたみ部分

tern Physis 3D Handlepost(ターン フュシス 3D ハンドルポスト)

ハンドルポスト(ハンドルの下の棒。ステム)の折りたたみ部分には「Physis 3D Handlepost(フュシス 3D ハンドルポスト)」を使用しています。

フックを解除しながらレバーを引くことで開くことができ、折りたたむことができます。

オートロックシステムを内蔵しているので、レバーを閉じるとセーフティフックが自動的にかかる安全設計になっています。

固定力と耐久性、操作性に優れたジョイント(折りたたみシステム)です。


折りたたみ方法

N-Fold Technology(N フォールド テクノロジー)

N-Fold Technology(N フォールド テクノロジー)


↑折りたたみ方の映像です。

工具不要、3ステップで折りたたみます。

サドル(イス)を下げます。

ハンドルポスト(ハンドルの下の棒)を折りたたみます。

フレームの中央部分から半分に折りたたみます。


折りたたみ時に磁石で固定

tern Magnetix 2.0(ターン マグネティックス2.0)

折りたたんだときに、前輪と後輪の中心部を磁石でくっつけて固定します。「Magnetix 2.0(マグネティックス2.0)」を採用しています。

持ち上げるときに簡単に開かず固定されていると、ガタガタしないのでとても持ちやすくなります。

折りたたんだ状態で専用のバッグ(輪行バッグ)に入れて持ち歩くときにも、磁石で固定されてぶれない(ガタガタしない)ので、持ち運びやすくなります。

折りたたみ自転車を電車に持ち込むなど、自転車を持ち運ぶときに特に便利です。


折りたたみペダル

ペダルを折りたためます。

ペダルを折りたたむことで、自転車を折りたたむ際によりコンパクトになります。

出っ張りが少ない変速機

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ギアを切り替える「変速機」には、出っ張りの少ない「Shimano Shadow Derailleur(シマノ シャドウ ディレイラー)」を使用しています。

本来は、マウンテンバイク用パーツで、障害物に変速機が接触しないようにするためのものです。折りたたみ自転車では、折りたたんだ際に荷物になるので、できるだけ出っ張りが少ないほうが邪魔になりません。持ち運びや収納に便利です。

幅広く選べるギア群

1xDrivetrain.jpg

ドライブトレイン(動力伝達パーツ)には、「1x (ワンバイ) ドライブトレイン」を使用しています。

これは、小さいギアから大きいギアまでを使用したカセットスプロケット(後輪側のギア)です。1枚のチェーンリング(ペダル側のギア)とカセットスプロケットだけで、とても軽いギアからとても重いギアまで幅広く利用できます。

比較的シンプルな仕組みなので、メンテナンスが簡単で、軽量になります。折りたたみ自転車に最適です。

ハンドルの角度が調節できる

Syntace-VRO-stem.jpg

ステム(ハンドルの中央部分)の角度が調節できる「Syntace VRO stem(シンテース VRO ステム)」を使用しています。

ハンドルの角度を手前から奥まで変えられます。

身長や体格に合わせて、ハンドルの位置を調整することができます。

また、ハンドルを奥に動かして前傾姿勢(前かがみ)にすることでスピードを出しやすい乗車姿勢にしたり、ハンドルを手前に動かして体を起こした姿勢(アップライト)にすることで楽な乗車姿勢にするなど、乗車時の目的や好みに合わせて調節することもできます。


身長の適正範囲が広い

DAHON Offset Bottom Bracket(ダホン オフセット ボトム ブラケット)

シートチューブ(イスの下の棒を入れるパイプ)を少し後ろに配置しているので、シートポスト(イスの下の棒)を奥まで入れてもチェーンホイール(ペダル側のギア)の回転軸に当たりません。ですので、長いシートポスト(イスの下の棒)をシートチューブの中にすっぽりと収めることができます。長いシートポスト(イスの下の棒)を使うことで、サドル(イス)を高くすることができるので、身長が高い人にも適応することができます。また、長いシートポストでもすっぽりと収まるので、折りたたみサイズがコンパクトになります。

さらに、シートチューブを後ろに配置することで、ハンドルからサドル(イス)までの距離も長めになり、ゆとりのあるフレームサイズになります。

コンパクトに折りたためますが、ハンドルからサドルまでの距離に余裕があり、さらに長いシートポスト(サドルの下の棒)が使えることで、サドルを高くすることもできます。

身長が高い人から低い人まで幅広い身長の人が、最適な乗車姿勢を取れるようになっています。


カゴやバッグの取り付け部分

Luggage Socket(ラゲッジ ソケット、ラゲージ ソケット)
※ラゲッジ ソケット

前カゴ(バスケット)やバッグ(フロントバッグ)を装着するための「ラゲッジ ソケット(差込口)」が取り付けられています。

ヘッドチューブ(ハンドルと前輪の間)にあるバッジ(Tern ヘッドバッジ)を取り外すと、「ラゲッジ ソケット(差込口)」が現れます。


tern Luggage Truss(ターン ラゲッジトラス)
※ラゲッジ トラス

そこにオプションパーツ(別売り品)の「Luggage Truss(ラゲッジ トラス)」という取り付け器具(アダプター)を取り付けて、オプションパーツの前カゴやフロントバッグやラック(棚)を装着します。

ハンドルやフロントフォーク(前輪をはさむように支えている棒状のパーツ)に前カゴを取り付けるママチャリに比べて、ハンドル操作に影響を与えないヘッドチューブに前カゴを取り付けるので、重い荷物を入れてもハンドルが重くなりません。

取り付け器具(アダプター)の「ラゲッジ トラス」は、軽量で強固なアルミニウム素材を使用しており、強度が強い構造をしているので、耐荷重(積載重量)は7kgとなっています。一般的なママチャリの前カゴも同じくらいの耐荷重なので、かなり強度が強いことになります。なお、これは器具の耐荷重なので、使用する前カゴやフロントバッグによって耐荷重は変わります。

また、取り付け器具の「ラゲッジ トラス」は「RIXEN & KAUL(リクセンカウル)」の「Klickfix(クリックフィックス)」に対応しているので、前カゴやフロントバッグなどをワンタッチで取り外し(着脱、脱着)できます。

したがって、例えば「クリックフィックス対応のフロントバッグに荷物を入れて前カゴのように自転車に取り付けて走行して、目的地に着いたらフロントバッグをワンタッチで取り外して肩に下げて歩いて移動する」といった使い方もできて便利です。

取り付け器具の「ラゲッジ トラス」には、鍵(かぎ)も付いています。クリックフィックス対応の前カゴを装着した場合は、バッグと違って自転車から離れるときにいちいち前カゴを持ち歩くのは面倒ですが、前カゴを装着したままだとワンタッチで取り外しができるため、前カゴを盗まれる恐れがあります。

しかし、カギがついているので、前カゴを装着した状態でカギをかけておけば、前カゴを装着したまま自転車を離れても前カゴを盗まれる心配がなく、盗難防止になるので安心です。

オプションパーツ(別売り品)のクリックフィックスに対応した前カゴもフロントバッグも、多くの種類があります。サイズが大きいものや小さいもの、防水加工しているものなど様々です。

また、オプションパーツの中にはクリックフィックスに対応したラック(棚、フレーム)もあり、ラックには普通のバッグをベルトで固定することもできます。これにより、「普通のバッグを自転車の前方に固定して自転車に乗り、到着したら普通のバッグを取り外して持ち歩く」ということもできます。

使い道や好みに応じて最適なものが選べます。


まとめ

20インチですが、451ホイールを使用しています。自転車はタイヤが大きいほうが、長距離走行、スピード走行により適しています。通常の20インチモデルに物足りなさを感じている方に最適です。


いろいろなオプションパーツ(別売り品)を利用することで、自分好みの自転車に近づけることもできます。

↓自転車・オプションパーツの購入はこちら(下に移動します)


≫ブランドの製品情報ページへ

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※自転車に使われている部品類は、改良や新素材の使用などにより、一部仕様変更になる場合があります。

Tern Verge D9

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注意 乗れる状態にするのは販売店

自転車は工場で製造した時点では、まだ完成していません。最終的に販売店が組み立てと調整を行って完成します。

つまり、同じ自転車でも取り扱いが販売店によって違うので、クチコミや感想も違うものになります。

特に「自転車がガタつく」、「変速機がうまく切り替わらない」、「ブレーキの利きが悪い」などの状態は、自転車の組み立てや調整をきちんと行っていない可能性があります。この場合、自転車ではなく、組み立てや調整を行う販売店に問題があることも考えられます。なかには、工場から届けられた状態のまま、自転車の組み立ても調整もまったく行わずに、そのまま販売している店もあるようです。

自転車のクチコミは、販売店によって違いがあることも考慮して、参考にしてください。

自転車専門店「サイクルベースあさひ」のネット通販

  • 箱から出したら、すぐ乗れる(組み立て、調整済み
  • 初期点検が、無料で店舗で受けられる
  • ネットのほうが、安くて種類が豊富
  • 店舗で受け取りもできる(送料無料

箱から出したら、すぐ乗れる(組み立て、調整済み)

自転車は、工場で製造した段階では、まだ完成していません。

その後、自転車屋さんが組み立てて、タイヤやブレーキなどの調整を行い完成車(乗れる状態)になります。

初期点検を、無料で店舗で受けられる

自転車はすぐに乗れる状態で届けられますが、目の前で調整や点検をしてもらいたい方は、自転車が届いたら近くのサイクルベースあさひの店舗にその自転車を持って行き、無料で初期点検をしてもらうといいでしょう。

サイクルベースあさひは、全国に400店舗以上を展開する大型の自転車専門店です。ご自宅の近くにも店舗があるかもしれません。

ネットのほうが、安くて種類が豊富

注文後に仕入れ先から取り寄せるので、店で在庫を抱える必要がなく、ネット通販のほうが安い価格で販売ができ、取り扱う商品の種類も多くなります。

店舗で受け取りもできる

ネットで注文した自転車を、近くのサイクルベースあさひのお店(店舗)で受け取ることもできます(一部の商品を除く)。

ネットで注文するため店舗価格よりも安いネット価格で購入でき、店舗で受け取るので送料無料です。

サイクルメイトへの加入は、店舗で自転車を受け取る際に加入と支払いをします。

お店(店舗)で受け取れる商品かどうかは、サイクルベースあさひのそれぞれの「商品ページ」に書かれています。

なお、お店で受け取る場合は、支払い方法はクレジットカード払いのみです。

≫ 「ネットで注文、お店で受け取り」について|サイクルベースあさひ

≫ 全国のサイクルベースあさひのお店(店舗)はこちら

パーツの取り付け

自転車とパーツ(部品)を同時に購入すると、取り付け工賃無料で自転車にパーツを取り付けてもらえます(一部を除く)。

≫ パーツの取り付けについて|サイクルベースあさひ

防犯登録

自転車の注文と同時に防犯登録を購入することで、防犯登録ができます。

自転車を店舗で受け取る場合は、受け取るときにサイクルメイトに加入することで防犯登録を行います。

防犯登録は法律で義務付けられており、防犯登録によってその自転車の持ち主であることが証明されるので、盗難被害にあった場合に自転車が戻りやすくなります。

メンテナンス

自転車は乗り続けていると、点検や整備が必要になってきます。

そこで、おすすめなのが「TSマーク」です。

TSマークとは、自転車の整備士である自転車安全整備士が自転車を点検して、安全性が認められた自転車にのみ貼ることができるマーク(シール)のことです。TSマークは、安全な自転車の証明であり、傷害保険賠償責任保険が付いています。

傷害保険とは、TSマークを貼っている自転車に乗っている人が、事故で自分が怪我をして入院するか、重度後遺障害(重い障害)を受けるか、または死亡した場合に一定の金銭(給付金)が支払われる保険です。

賠償責任保険とは、TSマークを貼っている自転車に乗っている人が、事故で人にケガをさせて重度後遺障害(重い障害)を負わせたり、死亡させた場合に、一定のお金が支払われる保険です。

TSマークは「自転車安全整備店」で付けることができます。自転車安全整備店は多くの自転車屋や一部のホームセンターが認定されているので、全国にたくさんあります。なお、サイクルベースあさひも「自転車安全整備店」です。

≫ 全国の「自転車安全整備店」 一覧

TSマークに必要な費用(保険料)は1,000円〜1,500円ほどです。自転車の点検代がTSマークにかかる費用なので、店によって点検代が多少違います。

また、自転車に故障や激しい劣化があるとTSマークをつけることができないので、それらの部品を交換する必要があります。その場合は、部品代などが必要になります。

TSマークの有効期限は1年です。年に1回、TSマークを更新することで、自転車の定期点検ができますし、保険をかけることができるので安心です。

なお、TSマークをつけるには、防犯登録が必要です。

≫ TSマークについて|公益財団法人 日本交通管理技術協会

「サイクルベースあさひ」情報

  • 支払い方法、送料、配達、返品などについては、「サイクルベースあさひ」の商品ページの下のほうにもまとめて書かれています。
    それぞれのくわしい内容は、各ページをどうぞ。
    支払い・送料返品・交換
    ご注文の流れ

サイクルベースあさひ 楽天市場店
全国に400店舗以上ある自転車専門店です。




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