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折りたたみ自転車の選び方・比較・おすすめ

フレーム素材の選び方:折りたたみ自転車

フレームについて

自転車のフレーム部分 一般的に赤い部分がフレームです。
フレームには金属素材が使われることが一般的で、素材によって重量や弾力性、耐久性、価格などが違います。



コンポーネントの選び方:折りたたみ自転車

コンポーネントとは、「シフター(変速機を操作する装置)」、「フロントディレイラー(ペダル付近の変速機、FD)」、「リアディレイラー(後輪側の変速機、RD)」、「カセットスプロケット(後輪側のギア、CS)」、「ボトムブラケット(ペダル側のギアの回転軸、BB)」などのことをコンポーネント(駆動系パーツ)といいます。

コンポーネントの性能が高いほど、パーツの精度が高く(力の伝達効率が高い)、強度が強く、反応がよく、軽量なので、「ペダルをこぐ力」がより効率的に伝わり、軽快に走れて、スピードを出しやすくなります。

変速機は性能が高いほど、スムーズに正確にギアチェンジできます。ギアが多いスポーツ自転車は、頻繁に細かくギアチェンジすることになるので、特に性能の高さが影響します。


シュワルベタイヤのご紹介:折りたたみ自転車

折りたたみ自転車には、Schwalbe(シュワルベ)のタイヤが多く使われます。シュワルベは、100年以上続くドイツの老舗タイヤブランドです。主にスポーツ自転車用のタイヤを製造しています。

シュワルベのタイヤをいくつかご紹介します。


ペダル1回転で進む距離:折りたたみ自転車

ママチャリ:約3.4m、約4.7m、約6.5m(1速、2速、3速)

※変速機がないモデルの場合は、約4.7m。

※6段変速の場合は、1速は同じ。3段変速の3速が、6段変速の6速。つまり、進む距離の範囲は3段変速も6段変速もほとんど同じで、3速に分かれているか、6速に分かれているかが違うだけ。


スポーツ自転車(ロードバイク、クロスバイク):約3m〜約9m

※車種やモデルによってかなり違う。


変速ギアの選び方:折りたたみ自転車

変速段数のめやす

1速(変速なし、シングルギア)
ほとんど坂がない平坦な道で、あまりスピードを出さないならば、1速でも問題ないでしょう。
3速〜6速
ママチャリに多い。短距離〜中距離の街乗りならば、十分でしょう。
7速〜10速
街乗りには十分でしょう。スポーツ自転車としても機能するでしょう。
11速以上
スポーツ自転車として十分に機能するでしょう。道の状況に合わせて、細かくギアチェンジして走れます。

タイヤサイズの選び方:折りたたみ自転車

折りたたみ自転車は、小さいタイヤが使われることが多いですが、タイヤが小さくてもギアが大きければ「ペダル1回転で進む距離」が長くなるので、普通の自転車と同じように進みます。1万円程度のかなり安い折りたたみ自転車でなければ、大きなギアを使用していることが多いので普通の自転車のように進みます。

なお、一般的な折りたたみ自転車のタイヤサイズは、小さいものが14インチ、中間が20インチ、大きいものが26インチです。

タイヤサイズの選び方は、走るスピードによって違います。ゆっくり走る「街乗りタイプ」と、速く走る「スポーツタイプ」に分けてご説明します。


重量の選び方:折りたたみ自転車

乗り物としての重さ

スポーツ自転車として走るなら10kg前後がいいでしょう。自転車は軽いほうが軽快に走れてスピードも出しやすくなります。

スポーツ自転車のようなスピードを出さず、日常の移動や買い物など街乗りとして使う場合は、15kg以下なら十分軽快に走れるでしょう。ちなみに、ママチャリは20kg〜22kg程度なので、20kgくらいでも軽快に走れるでしょう。


メーカー・ブランドの選び方:折りたたみ自転車

短距離のチョイ乗りに適したモデルから、長距離の高速走行に適したスポーツモデルまで、いろいろな種類がある折りたたみ自転車。

これを「性能」と「価格帯」で、ブランドごとに分類しました。


自転車をネットで注文して、店舗で受け取れる「サイクルベースあさひ」

自転車をネットで購入することに抵抗を感じている方は多いと思います。

ネット通販はネットで注文して、自宅などに届けてくれる便利なサービスですが、自転車の場合はお店の人から自転車を直接受け取らずに、宅配で運ばれて来たものを受け取ることになるので、ちゃんと整備されているか、ちゃんと乗れる状態なのかと不安に感じるかもしれません。

そこで便利なのが、サイクルベースあさひの「ネットで注文、店舗で受け取り」サービスです。


安全性の高い折りたたみ自転車の選び方

折りたたみ自転車は、折りたたむことができる特殊な自転車なので、その強度や安全性に不安を持つ方もいるかもしれません。

しかし、基本的に「自転車に関する正しい知識」を持っていれば危険は避けられます。正しい知識を持って折りたたみ自転車を選びましょう。


街乗り装備の折りたたみ自転車の選び方

自転車に乗るときに、自転車独特のぴっちりとした服装ではなく、普段着で折りたたみ自転車に乗りたい方もいるでしょう。

また、街なかで自転車に乗るときは、街なかをサイクリングしつつ食事をしたり、映画を見たり、買い物したり、湖のほとりや並木道を走ったりなど、走ること以外にも色々なことがしたくなるかもしれません。


持ち運び重視の折りたたみ自転車の選び方(携帯・運搬・携行)

「折りたたみ自転車を車や電車で持ち運び(持ち歩き)、到着した先で折りたたみ自転車に乗る」といった際に、できるだけ持ち運び(携帯性)を重視した折りたたみ自転車にしたいならコンパクトサイズ軽量の折りたたみ自転車が便利です。

コンパクトサイズ

タイヤサイズ

タイヤが小さな自転車の方が、折りたたみ自転車を折りたたんだときに小さくなる傾向にあるので、持ち運ぶことを重視するならタイヤは小さいほうがいいです。