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豆知識(マメ知識)

自転車にカゴやバッグを後付けする方法と製品紹介

折りたたみ自転車やクロスバイク、ロードバイクなど、ママチャリ以外の自転車には軽量化のために、荷物を入れるための「前カゴ(フロントバスケット)」がついていないことがほとんどです。しかし、日常の利用には前カゴはとても便利です。

また、ハンドルやサドル(イス)に取り付けられるバッグもあります。

ここでは、自転車にカゴやバッグを後付けする方法と製品をご紹介します。


車メーカーの折畳自転車の評価があまりよくない理由

シボレー(CHEVROLET、Chevy)、キャデラック(CADILLAC)、ルノー(RENAULT)、ミニ(MINI)、ドゥカティ(DUCATI)など、外車メーカー(クルマメーカー)や、バイクメーカーのブランドがついた折りたたみ自転車は数あれど、あまり評判がよくありません。

なぜなのでしょうか?

それは価格の割に少し性能が落ちるからです。

カーブランド(自動車メーカーのブランド)や、バイクブランド(二輪車やオートバイメーカーのブランド)を自転車に使う際には、ブランドの使用料(ロイヤリティ、ライセンス料)がかかります。


折りたたみ自転車の適応身長は何センチ?

折りたたみ自転車は16インチや20インチなど、タイヤが小さいものが多いため、身長が高い人でも乗れるか心配になるかもしれません。

しかし、自転車の適正身長はタイヤの大きさで決まるのではなく、フレーム(骨組み)の大きさで決まります。

タイヤが小さい自転車でも、「フレーム」「ハンドル」「サドル(イス)」の大きさ(長さ)や角度によっては、背が高い人でもちゃんと乗ることができます。


折りたたみ自転車の体重制限は何キロ?100kgでも大丈夫?(耐荷重、積載重量について)

体重が100kg以上の人でも乗れる折りたたみ自転車もあります。

ただし、それにはいくつか条件があります。

まずはそれぞれの自転車が、自転車に乗る人の体重を何kgとして基本設計しているかを見てみましょう。


折りたたみ自転車を家で保管する方法

「駐輪場(自転車置き場)に自転車を置いておくといたずらされたり盗難に遭う」、「自宅に駐輪場がない、または少ない、狭い」、「自転車が雨風にさらされるのを防ぐため、室内保管したい」などの理由で自転車を家の中で保管したい人もいると思います。

このような理由で自転車を家の中で管理したいなら、できるだけ場所もとりたくないでしょう。